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物騒なご時世 

ごうごうと強い風、寒さが一段と厳しく感じられる。こういう風はろろろにとっては天敵、ろろろよりもトイレに付き合ってる飼い主である私達にとってもだけど。
風が強い日は生け垣の葉がカサカサと音を立て、舞い散る落ち葉がクルクルと渦を巻き、遠くの山もウォーンとうなり声を上げる。そういう音に一々気を取られてろろろはちっともウンチをしようとしなくなる。
あっちでカサッ、こっちでワサッとなるたびにそっちへ向かおうとするからキリがないの。寒いっつーの、全く。

連日報道される子供への暴力及び犯罪には、もう場当たり的でも何でもいいから打てる手立ては全てしてしまえばいいじゃないかって気がする。
通学バスでも何でも国なり地方自治体が指導権を持って、強制的に生徒全員を乗せてしまえばいいじゃないか。明日、いや今日にもまた犯罪が起こるかもしれないっていうのに。こういう時にこそ国のお金使わないでどうする、議員年金なんて廃止して全部こっちへ回してくれよー。
こうやってダラダラ先送りしてるうちに「親が送り迎えをする」ことが暗黙の了解になったりしたら、それこそ問題なんじゃないかって個人的には感じてる。
それを実行できない家庭が世の中には沢山あるんだよね、共働きだったり片親だったり。緊急時にサポートしてくれる社会システムが構築されてないし、友人や親戚が身近にいなかったり・・・とにかく単に送り迎えっていってもそれを続けるのさえ大変なご時世なのに。
そうすると結局そういう所からこぼれ落ちちゃった子供達は今まで以上に危険に晒されてしまう。子供達を守る体制そのものに見えない格差が生まれてしまう、その事が本当に心配。

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[2005/12/13 21:18] 日々のモロモロ | TB(0) | CM(14)

うんうん。

うちは過保護だからね、送り迎えするよ。
でも本当はしてあげたくても出来ない人が
一番辛いよなぁと思う。
行政は本当に腰が重いよなぁ。

[2005/12/15 18:40] みき [ 編集 ]

>みきさん

そういうのは過保護とか放任とか、そういう言葉は合わないんではないかなぁ。トラやオオカミがウロウロしているジャングルに裸で立ってろって言われても誰だってそれは危険とわかるわけで。今子供の置かれている状況はそれと一緒、だから多かれ少なかれ過度な保護が必要な場合はあっても仕方がないでしょう。
問題は保護する大人がいない子供は放っておかれる、そういう社会がまずいなぁと。
[2005/12/20 18:58] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

自分の子供さえ助かればいい、と思うのは親なら当然なんだけど、それが当たり前の社会になるといざ自分の子供に危機が訪れた時に誰も助けてくれないのは必然。
みきさんがじゃあ、隣の子供や片親の子供が困っている時に自分の子供と同様に面倒をみてやっているのかって事。自分がやらなきゃ、他人だってしてくれるわけがない。
[2005/12/20 19:01] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

でもそうやって互いに助け合うのにも限界があるのよ、だからこそ公のシステムがやっぱり必要。それを私達は求めていいし、それに応えてこそ政府。
時間外に子供を保護する場所や、なんなら地域や会社にも託児所付けるのを義務づけるとか。あともうなんなら会社は5時で終わりって法律作るとか(笑)それくらい、何か変えなきゃ一市民レベルで対応するのは無理、ほんと危険な世の中になった。
[2005/12/20 19:06] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

鍵っ子

しばらく前に「鍵っ子」という難しい問題がありました。当時、生活を維持するための共稼ぎがその主な原因でした。結局その問題は解決すること無く、問題提起だけで終わってしまいました。今回の場合、「鍵っ子」とおなじような環境と、悪さをする加害者の、複合問題です。何故、このような悪人が出てくるのか?もう一つ社会が解決しなければならない問題が増えたようです。
[2005/12/23 07:50] 夜の虹 [ 編集 ]

>夜の虹さん

鍵っ子が危険、という世の中に問題があるんで、鍵っ子のありようはまた別次元かなぁという気がします。共働きは経済的問題以前に女性が社会進出することが当たり前の世の中にあっては、むしろ遅いくらいだったのです。日本の場合家庭のあり方の変化がこの20年余りで急激に起こってしまい、社会システムが全く対応できていないんですよね。実勢より遙かに遅れている。
[2005/12/24 12:35] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

私の友人でも専業主婦はなぜかほとんど居ません、みな働きたいのですよ、可能なら。生活維持のためでなく、自分のために。
ちなみに私も鍵っ子だったので、鍵っ子の楽しさも知ってるんでねぇ(笑)晩ご飯の時間が遅いってだけで。
まぁこういう問題は一つの要因を解決しただけでは終わりませんよね、本当に難しいです。
[2005/12/24 12:42] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

頑張ってます。

自分のために働きたい。うん。そうだわ。
専業主婦って、とっても閉塞感を感じるよ。
だからフィットネスとかお稽古とかパートで
外に出たいんだってわかった(笑)

大人だっていつ刺されるかわからないものね。
常に忍びのモノみたいに、体と頭を鍛えにゃならんね。
悲観ばかりしてても始まらないから、頑張ります。

二輪の2段階、検定コースの練習走行で
左折の小回りを頑張りすぎて、コケました(恥)痛い。


[2005/12/27 09:22] みき [ 編集 ]

>みきさん

専業主婦といっても一口に言えないな、人それぞれ置かれてる環境が違うし。私の場合は遊んでくれる友人が傍にいて金が余るほどあったら働かないと思うわ(笑)でも今は仕事でもしなきゃ外界との接触が皆無だから。さすがに人としてマズイと思うし。運命なんてわからない、もう出たとこ勝負でしょ。なるようにしかならない、それは大人も同じ。
寒いと体が固くなるよ、温かい服装でね!
[2005/12/28 00:33] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

別の見方

私はもちろん子供への暴力は絶対あってはならないっておもっていますが、新聞、テレビ、ラジオ等は、このような犯罪、子供に対する暴力について必要以上にセンセイショナルに報道している様に感じます。マスメディヤの報道に翻弄されないで、落ち着いて現状を考えてみることは必要です。

まず、認識をしなければならないのは子供の登校下校は安全だ、ということです。次のことを考えてみてください。学児童の総数800万。実際に殺人とか暴行は年に、何回あるのかわかりませんが、20としましょう。20を200日(一年の登校数)でわって0.1となります。ですから十日に一回ということになります。

この数字が何をいうかというと、親が「いってらしゃい」といって、子供を送り出した時、その子供が暴行に遭う確率はものすごく低いということです。ですから、子供に必要以上に不安を与えたり、心配させないことが大事です。知らない人には注意するということだけではなく、大人を信頼することも教えることも非常に大事だと思うのです。大人を信頼するなと、強く教えられてくる子供が将来どのような大人になるのか心配です。
[2005/12/28 07:37] 夜の虹 [ 編集 ]

>夜の虹さん

仰るとおりだと思いますよ、私も犯罪に遭遇する確立はそれでも日本ではまだまだ低いのだと思います。今センセイショナルな報道をされてしまうのは、まだそういった犯罪が目新しいにも関わらず立て続けに起こっているからでしょうね。みな情報を求めているし、みなが精神分析医の如く犯人の人間像を分析している段階なのです。
[2005/12/28 13:41] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

子供への啓蒙は両面からしてゆかねばならないでしょう、と同時に社会全体で出来ることを性急にやってゆく必要がある。
個人的には登下校時に寄り道をする楽しみを経験しないで大人になった人間が溢れる将来の日本は不安でしょうがないです(笑)親に止められても寄り道しちゃうような子供であって欲しい、と個人的には思っています。
[2005/12/28 13:45] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

子供はサラリーマンではない

同感です。子供はサラリーマンではありません。学校から家にただちに帰ることは親が望むのでしょうが、子供達は寄り道しながら、草をむしったり、犬とけんかしたり、どろんこで服を汚したりして家に帰ってくるのです。このような機会を、犯罪が多発しているから、という理由で、なくすことは、私は残念におもいます。
[2005/12/29 08:48] 夜の虹 [ 編集 ]

>夜の虹さん

私の意見も綺麗事なんでしょうけどね、子を持つ親になったらまた考えも変わるかもしれませんから。犯罪に巻き込まれるくらいなら真っ直ぐ帰って来い、と言うのかもしれません。
寂しいですけどね、なんとなく。
[2006/01/05 19:54] 管理人 るるる@fab [ 編集 ]

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