2005年12月11日

一昔前話題になったこれ、食べかけのを頂いたのだけど何となく横目で見つつ食べていなかった。でもせっかくだ、やはり食べねば・・・
まず香を味わう、特に何という訳でもない香で問題なし。では一口・・・うぅーんマズイって言うより妙な味。もの凄くしょっぱいわけでもなく、ジンギスカンのタレ特有の酸味もない。だけどニンニク臭というか本来キャラメルには加わっていてはいけない香が含まれている(笑)それがキャラメルの甘さ(一応甘さは普通のキャラメル仕様なんだよな)と相まって何とも言えない極悪なハーモニー。
でも原材料を見ると「ジンギスカン」らしい材料が入っているわけじゃないんだよねぇ、これが摩訶不思議。香料だけでここまでマズいフレーバーが醸し出せるなんて凄いなぁ。なんでこんな所で味の追求をしちゃったのか、でも人気なんだからますます日本人はわからない。
今都会で流行ってる(あぁこの書き方がいかにも田舎モン)ジンギは上質な子羊の肉を使い焼いた後でタレを付けて食べるのが主流なんだろうけど、昔のそれはマトンをタレにつけ込んで匂いを極力抑えて食べていた(ラムよりマトンがメインだった)。
このパッケージに使われているのもタレ付きっぽい、私は案外そっちの方が好みだったりする。っつーか羊は羊特有の匂いがあってこそ!だからその香を楽しまなきゃ真のジンギ好きとは言えないのよー。
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わたしも1ヶ月半ぐらい前ですけども
「食べて何の味か当ててみてー」っていわれて
おそるおそる食べてみたんですけれど
たくあん味。(←結構自信があった)って
答えたら白い目で見られました。
ほんもののジンギスカンは小学校の遠足で
小岩井農場行った時、強制的に食べさせられて
以来苦手になりましたわん
何でも強制はいかんよ、食べ物はトラウマになる。
タレ付き?ならダメかも。マトンは匂いが残るしスジっぽいの。でも最後にウドンを入れると美味しいのよ(笑)でも高すぎるね、田舎じゃ300¥(一人前)の世界なのに。