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新年のご挨拶 

あけましておめでとうございます。
と書かなくてはと思い続けて何日目でしょうか・・・
昨年は色々あり過ぎて、ここには書けない事だらけの連続でした(笑)
色々と問題山積ですが、その1つ1つが解決した折には振り返って色々書ければと思ってます。
今年はもうちょっとマメに更新できる・・・といいなぁ。

ついでなので、ろろろも新年のご挨拶。

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久しぶりにお店でのシャンプーの後、似合わないリボンで照れ笑い
ついでに澄ました顔も(親バカ)

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読んだ本など
「天璋院篤姫 下」宮尾登美子
「月の裏側」恩田陸
「上と外」恩田陸
「禁じられた楽園」恩田陸
「いつも旅のなか」角田光代
「模倣犯 上下」宮部みゆき

「天璋院篤姫」は当然の事ながら奥入りしてから(特に上様が死んでから)が面白かった。
皇女和宮に関してはどれが本当の姿なんだろうかと思ってしまう。
将軍と仲睦まじくという話もあれば、この小説のようにケチョンケチョンな書かれ方の事も。
テレビで皇族の特集がある際に取り上げられる和宮像とは真逆。
そのうち和宮側の話も読んでみなくては。
この小説の中の篤姫のイメージは、確かに「大奥」での菅野美穂のそれと重なる。
骨太な女、というかいかにも意志が強そうな。
それからすると大河での篤姫役・宮崎あおいはいかにも細い。
どんな風に演じるのか、とっても興味がある。

「禁じられた楽園」は内容が内容なだけに、すさまじく脳内イメージが脹らんだ。
特に終盤の卵に集まってくる人々の様子は映画のように目の前に浮かんで自分でもビックリ。

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[2007/01/27 14:30] 日々のモロモロ | TB(0) | CM(4)
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