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読んだ本など 

「天璋院篤姫 上」宮尾登美子
「沈まぬ太陽 3,4,5」山崎豊子
「レキシントンの幽霊」村上春樹
「黄昏の百合の骨」恩田陸
「三月は深き紅の淵を」恩田陸
「いろいろ日記」中林うい

「沈まぬ太陽」は「泣ける」と言う人もいるけれど
読んでいるとある種のハードボイルドのようで、涙さえ乾いてしまう。
遺族の描写は確かに涙を誘うけど、今流行りの「泣ける」とはまた別の味わい。
時代物を読まなければ、と思いながらなかなか手が出ないのは
気持ちが乗ってくるのに時間がかかる場合が多いからというのも理由の1つ。
「天璋院篤姫」もそのうちそのうち、と思いながらいつしか「大奥」が放送され
そうこうしているうちに大河が決定し、来年は図書館で借りずらそうだし今年のうちに。

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[2006/11/30 19:27] 日々のモロモロ | TB(0) | CM(0)
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