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物騒なご時世 

ごうごうと強い風、寒さが一段と厳しく感じられる。こういう風はろろろにとっては天敵、ろろろよりもトイレに付き合ってる飼い主である私達にとってもだけど。
風が強い日は生け垣の葉がカサカサと音を立て、舞い散る落ち葉がクルクルと渦を巻き、遠くの山もウォーンとうなり声を上げる。そういう音に一々気を取られてろろろはちっともウンチをしようとしなくなる。
あっちでカサッ、こっちでワサッとなるたびにそっちへ向かおうとするからキリがないの。寒いっつーの、全く。

連日報道される子供への暴力及び犯罪には、もう場当たり的でも何でもいいから打てる手立ては全てしてしまえばいいじゃないかって気がする。
通学バスでも何でも国なり地方自治体が指導権を持って、強制的に生徒全員を乗せてしまえばいいじゃないか。明日、いや今日にもまた犯罪が起こるかもしれないっていうのに。こういう時にこそ国のお金使わないでどうする、議員年金なんて廃止して全部こっちへ回してくれよー。
こうやってダラダラ先送りしてるうちに「親が送り迎えをする」ことが暗黙の了解になったりしたら、それこそ問題なんじゃないかって個人的には感じてる。
それを実行できない家庭が世の中には沢山あるんだよね、共働きだったり片親だったり。緊急時にサポートしてくれる社会システムが構築されてないし、友人や親戚が身近にいなかったり・・・とにかく単に送り迎えっていってもそれを続けるのさえ大変なご時世なのに。
そうすると結局そういう所からこぼれ落ちちゃった子供達は今まで以上に危険に晒されてしまう。子供達を守る体制そのものに見えない格差が生まれてしまう、その事が本当に心配。

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[2005/12/13 21:18] 日々のモロモロ | TB(0) | CM(14)

一段と冷えますなぁ 

早速今季初のあかぎれが右手小指の付け根当たりに出来てしまいました、いくら気にしていても仕事柄手を洗うことが度々あって、その都度クリーム塗ってる暇ない場合が多いんですよね。あとクリームによっては手がベタついてしまうのが居心地悪かったりしてさ。
仕事場に、鞄の中にと携帯用のハンドクリーム数本は欠かせません。昔はハンドクリームと言えばニベアかアトリックスかザーネくらいなもんだったけど最近は化粧品系から医薬品系まで色々あって、試したい衝動にかられる。
でも結局多少臭くてもモッタリと重ためな、いかにも「効きますよ」ってやつが一番好きかもしれない。テクスチャーにこだわって匂いがいいものが好きな時期とか、柔らかめでサラッとした手触りのジェル状を好んでいた時代もあったけど、結局は「効いてくれりゃあ何でもいい」という時代に突入しています(笑)。
都心部でも雪が降ったみたいですね、皆さんも風邪など引かぬように御自愛下さいませ。

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[2005/12/12 20:50] 日々のモロモロ | TB(0) | CM(4)

ジンギスカンキャラメル 

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一昔前話題になったこれ、食べかけのを頂いたのだけど何となく横目で見つつ食べていなかった。でもせっかくだ、やはり食べねば・・・
まず香を味わう、特に何という訳でもない香で問題なし。では一口・・・うぅーんマズイって言うより妙な味。もの凄くしょっぱいわけでもなく、ジンギスカンのタレ特有の酸味もない。だけどニンニク臭というか本来キャラメルには加わっていてはいけない香が含まれている(笑)それがキャラメルの甘さ(一応甘さは普通のキャラメル仕様なんだよな)と相まって何とも言えない極悪なハーモニー。
でも原材料を見ると「ジンギスカン」らしい材料が入っているわけじゃないんだよねぇ、これが摩訶不思議。香料だけでここまでマズいフレーバーが醸し出せるなんて凄いなぁ。なんでこんな所で味の追求をしちゃったのか、でも人気なんだからますます日本人はわからない。

今都会で流行ってる(あぁこの書き方がいかにも田舎モン)ジンギは上質な子羊の肉を使い焼いた後でタレを付けて食べるのが主流なんだろうけど、昔のそれはマトンをタレにつけ込んで匂いを極力抑えて食べていた(ラムよりマトンがメインだった)。
このパッケージに使われているのもタレ付きっぽい、私は案外そっちの方が好みだったりする。っつーか羊は羊特有の匂いがあってこそ!だからその香を楽しまなきゃ真のジンギ好きとは言えないのよー。

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[2005/12/11 11:53] 食のモロモロ | TB(0) | CM(4)

「空中庭園」読了 

54


ここに書き込むタイミングと読み終わった時期が近ければ、時々読んだ本も記録(でも長続きしなさそう)。

映画として公開されるはずのこの本も、このままいくとDVD待ちなので先に読んでしまった。
キョーバシ家と似た家族の事を思い出しながら読んでいた。映画になるくらいだ、どうしても自分の中で配役を決めてしまう。でもそれも多分私が間違ってるんだけどね、この作中の家族は見た目と中身が全く違ってる、同じように私が「キョーバシ家みたい」って思っている家族も、蓋を開けたら全く違うはずなのだ。
毎日ほぼ全員が同じ時間に揃う、父も息子もほぼ6時には帰宅し、家族で大賑わいで晩ご飯。出張はおろか残業もない、毎日毎日真っ直ぐ帰宅・・・本当はこういう家族を羨むべきなんだろうけど、私は「たまには誰か出掛けたらいいのに」と意地悪な事を思っている。機械仕掛けなのかと思うほど規則正しい、↑その家族を思い浮かべてた。
家って、子供にとってそんなに居心地が良くなくて構わないんじゃないかって事を読みながら思った。家は稼いで来た者達で本来作られる場所だから、いつか子供達は出てゆけばいい。大人達の居心地が優先されたってちっともおかしくないと思う。だから居心地の悪い子供には当然親に秘密が出来るし、それが当たり前なんだ、それは子供の心に部屋を作るような事でむしろ成長の過程で必要なんじゃないかなぁ。そうやって秘密を抱えて、その家を出ていけばいい。
なんとなく、そんな事ばかり考えていた。

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[2005/12/04 21:18] 日々のモロモロ | TB(0) | CM(0)
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