
トイカメラで写すと面白くって、何でも撮りたくなっちゃいますな(みなとみらいにて)。
以前から行きたいと言っていたこれはなぜか夫に華麗にスルーされ
横浜美術館の束芋の個展に行って来ました(ま、私も見たかったからいいんだけども)。
今まで偶然2回作品を見る機会があったけれど、こうやって独立してジックリ見るのは初めて。
見れば見る程、インスタレーション以外の手法で彼女の作品を見てみたいと思ってしまう。
70年代生まれ世代を「断面の世代」と名付けた彼女に同世代として今後もひっそりと注目です。
で、田舎モン丸出しですが、みなとみらいって本当に「未来っぽい」のね!
こんなオシャレなマンション郡に住んでると、価値観変わるんだろうなぁと
北の国から来た私は思いましたよ。
で、なぜか浮かれて、ひさーしぶりにビュッフェで食事をしちゃったりもしました。
妊婦だから、そんなに食べられないってのに(でも久々で楽しい食事だった)。
そして、近所の映画館で今観るなら「抱擁のかけら」か「パラノーマル・アクティビティ」か
「ラブリーボーン」か「Dr.パルナサスの鏡」なんだけど
ここでもやっぱり「2人で観る」となると必然的に「アバター」に(笑)
ま、私が我慢すりゃあいいんですよ、映画だったら基本楽しめる事は間違いないんだし・・・
肝心の映画は、確かに宮崎駿映画をそこここに感じて既視感いっぱいではありましたねぇ。
もちろん、その宮崎映画とて過去の色んな作品に影響されている訳で堂々巡りな話だけど。
でも、最終的に「共生への希望」をどこかに感じさせる宮崎映画とは根っこが似て非なるモノなのかも、という事もどこかで感じてしまいました、あの「スカイピーポー」が立ち去る場面ではね。
境界線は存在し、どちらに住むのか選ばなきゃいけないわけね、と。
そして3Dなんですが、面白かったけど果たしてこの作品に必要だったんでしょうかね(笑)
思った程飛び出して来ないし、CGではない生身の人間のドラマの部分ではむしろ余計な仕掛けでしょう。
こういうのは、「コララインとボタンの魔女(予告で観た)」のような本来2次元の世界でこそ、よりその効果が期待されるし、生かされるのだろうなぁと思いました。面白そうだったもん。
映画の感想はなかなか書けないので、取り急ぎここにメモ。








